2026年2月7日
令和8年新春講演会を開催
概要
(一社)日本電気協会関西支部では、令和8年1月23日(金)に中央電気倶楽部5階ホールにおいて、恒例の「令和8年新春講演会」(中央電気倶楽部共催)を開催しました。
講師には、経済産業省近畿経済産業局長の信谷和重氏をお招きし、「今後の関西経済について」と題してご講演を頂きました。(聴講者71名)
講演では、先日閉幕した大阪・関西万博において、「未来社会の実験場」とのコンセプトの元、デジタルやモバイル、ヘルスケア等の分野において多数の新しい技術・サービスが展示されたことに触れられ、これらの技術の社会実装を進めるための「ポテンシャルマップ」を作成・公表し、「この関西が、”新技術・サービスの社会実装先進地域”として、内外からの投資が集まり、日本経済を牽引する地域となることを目指す」と述べられました。
その後、世界と日本の経済成長率予測、近畿経済の動向について紹介された後、「地域未来戦略」として、大胆な投資促進策とインフラ整備を一体的に講ずることで、地方に大規模な投資を呼び込み、地域ごとに産業クラスターを戦略的に形成していくためのロードマップを示され、聴講者は、興味深く熱心に聞き入っていました。
近畿経済産業局長 信谷 和重 氏
講演会風景
