一般社団法人 日本電気協会 関西支部

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トピックス

平成30年1月15日

平成30年新春講演会を開催

概要


近畿経済産業局長 森 清 氏

(一社)日本電気協会関西支部では、平成30年1月15日(月)に中央電気倶楽部において「平成30年新春講演会」(中央電気倶楽部共催)を開催しました。講師には、経済産業省近畿経済産業局長、森清氏をお招きし、「日本のこれからの課題と関西経済」と題してご講演を頂きました。(聴講者:118名)
 
ご講演では冒頭、「当面の経済情勢」として、「関西経済の規模」「関西の成長率」「関西GDP伸びの予測」および「関西と全国の産業別構成比」について各種指標から紹介され、さらに「当面の日本経済」として、「底堅い動きは、いつまで続くのか?」「米国・中国・欧州経済?原油価格?」「国内の消費?投資?」等各種指標に基づき紹介され、「2021年までの概観」について国内外の政治と国内外の経済について紹介されました。


講演会風景

次に「今後の視点」について「新たな産業革命の動きへの対応」として、「機械が「判断する眼」を持つと、何が起こるのか?」について紹介され、「サイバー空間を巡る世界の動きで各国はデータ利活用戦略の展開、」「経済の新陳代謝システム」では「リアルデータ」を利活用し、革新的な製品やサービスを生み出すプラットフォーマーが経済に対する影響を高め大きな付加価値を取っていく可能性が高い。また、バリューチェーンのスマイルカーブ化が進展し、上流を不可欠な部素材等で押さえるプラットフォーマーも付加価値を獲得する。さらに「関西経済の概観」として、「製造業の構成比」「全国主要地域との比較」「インバウンドの増加」「外国人の宿泊費」など、数多くの指標に基づき紹介されました。最後に「関西経済の魅力」として、「研究クラスター」「ライフサイエンス関連産業のポテンシャル」「関西期待のビジネスポテンシャル」「健康・スポーツ関連」「2025年国際博覧会」等について紹介され、視聴者は、興味深く熱心に聞き入っていました。

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