一般社団法人 日本電気協会 関西支部

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トピックス

平成29年3月27日

平成29年電気記念日祝賀会を開催

電気記念日祝賀会に関係者240名が出席


祝賀会場の様子

 電気記念日は、1878年(明治11年)3月25日、東京虎ノ門の工部大学校におきまして、我が国初めてのア-ク灯が点され、電気の時代が始まったことを記念して設けられました。関西におきましては毎年、記念日を祝って関係官公庁・関係団体・民間企業の大きな輪の中で「電気記念日行事関西実行委員会」を組織して、官民一体となった取り組みを展開してきました。本年も3月24日(金)には大阪を始め、京都、神戸、奈良、滋賀、和歌山、姫路の各地区において多彩な行事が実施されました。大阪会場では24日、15時から中央電気倶楽部において祝賀会が盛大に開催され、電気関係事業傘寿功労者をはじめ各方面から約240名が出席しました。式典の冒頭、藤洋作実行委員長(一般社団法人日本電気協会関西支部会長)は、あいさつの中で、「電気関係事業を取り巻く大きな環境変化やビッグデータ、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)などの目覚ましい技術革新に伴い、電気関係事業はさらなる発展を遂げるチャンスが到来している」と述べられた。その上で「私ども電気関係事業者の果たすべき使命は、一段と広がりと重みを増している。全員が今後も一致協力し、電気を通じて社会の発展に貢献できるよう、一層の努力を重ねていかなければならない」と訴えました。続いて、ご来賓を代表して近畿経済産業局長(永山資源エネルギー環境部長代理出席)、関西電力株式会社社長(香川副社長代理出席)からの祝辞があり、大阪府知事、大阪市長からのメッセージが披露されました。


式辞を述べる藤 洋作実行委員長


ご来賓:近畿経済産業局        永山純弘資源エネルギー環境部長


ご来賓:関西電力株式会社       香川次朗取締役副社長

電気関係傘寿功労者394名に感謝状を贈呈


電気関係傘寿功労者代表(原田稔氏)                      感謝状を贈呈

 「点灯式」では、大阪市立科学館のご協力により、当時のデュボスク式アーク灯のレプリカによる灯りを再現、また120年余り前に日本で初めて試作されたトーマス・エジソンが発明した竹フィラメント電球(復元)、白熱電球、LED電球を使っての点灯式が行われ、当時の柔らかい光を体験いただくとともに、電灯の進化を実感していただきました。続いて、「電気関係事業傘寿功労者表彰」では、電気関係事業にその半生を捧げられ、めでたく傘寿を迎えられた功労者(対象394名中出席者137名)を代表して原田稔氏に感謝状と記念品が贈られました。また記念講演では、関西電力株式会社、常務執行役員の森中郁雄氏が「原子力発電所の安全性向上対策〜40年以降の運転に向けて〜」と題して講演を行いました。


大阪市立科学館 大倉学芸員により               再現されたアーク灯の「あかり」


点灯式の様子              (左端が復元された竹フィラメント)


記念講演:関西電力株式会社     常務執行役員 森中 郁雄氏

大阪市立科学館では3月25日(土)、約3,400名の家族連れが「電気記念日」イベントに参加


多くの家族連れで賑わう        大阪市立科学館の様子

また、大阪市立科学館(大阪市北区)では、「電気記念日」の3月25日(土)恒例となった展示場の無料公開に、3,392名の家族連れが訪れました。この日は、電気記念日行事関西実行委員会共催イベント、中高生・大学生による展示品の紹介「自然科学の基礎を訪ねる〜科学館ナビ!〜」や特設会場でのスペシャル・イベント「電気と磁石のふしぎな関係!」を開催、「スーパー磁石&静電気ビリビリ」や「電気と磁石のいろいろ実験!」「3D宇宙映像体験」などが開催され、会場は大いに盛り上がりました。


科学館4階会場風景「歯車のチカラ」


科学館2階会場風景「鏡で遊ぼう」


科学館1階会場風景           「電気回路〜どの電球が明るくつくかな?〜」

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