一般社団法人 日本電気協会 関西支部

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京都部会だより

平成30年10月26日

平成30年度 第2回研修会を開催

概要

 10月24日(水)、京都関電ビルディングにおいて、会員等38名が参加し、平成30年度第2回研修会を開催いたしました。今回の研修は、6月の大阪府北部地震をはじめ、7月の西日本豪雨、8月〜9月の台風襲来等、立て続けに自然災害の被害を受けている事もあり、「防災」をテーマにいたしました。
 研修会は、冒頭、京都部会柴原会長の挨拶に続き、第1部は、講師に国土交通省近畿地方整備局よりお越しいただき、「近畿地方整備局における防災への取組み」と題しまして、ご講演いただきました。
講演では、日本を取り巻く自然条件の説明の後、9月の台風21号による近畿地方における災害を中心に、近々の災害事例をご紹介いただき、南海トラフ巨大地震への対応やTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)の活動、災害への備え等をわかりやすくお話しいただきました。
 第2部は、講師に地元の京都地方気象台よりお越しいただき、「防災気象情報の利活用」と題しまして、ご講演いただきました。
講演では、本年7月の豪雨の特徴の説明の後、京都府の気象特性、防災気象情報の見方、新たな防災気象情報「危険度分布」「指数」の紹介、京都の過去の災害事例からのヒントなど、各項目ごとに質疑応答の時間を設けられるなど、全員が理解を深められるよう進められました。
 参加者は、自然災害の怖さを痛感し、「いつ何時災害が起きるかもしれない。」という危機意識、防災知識を高めるべく、各講師の説明に終始熱心に耳を傾け、大変有意義な研修会となりました。
 

 


研修会風景


近畿地方整備局 藤井緊急災害対策調整官


京都地方気象台 牧田次長

 

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